日本が世界で最も好かれている国であるという今年のアンケートの結果がでたが、それは日本人の良いところが評価されたという証である。自己主張に終始することなく他人への配慮を常に思い、それは個人のつきあいから外交まで、一貫してぶれない。そういうところが評価されたのではないだろうか。
しかし、日本の領土を略奪しようと攻撃してくる国に対して、同じ対応でよいはずがない。毅然とした態度で臨み、場合によっては戦う覚悟で対峙しなければならないはずである。
日本人が幻想をもっている「国連」(正式には、『連合国』、あの第二次大戦で日本の敵側諸国である)は、その日本の領土を不法占拠しているロシア、日本固有の領土である尖閣諸島を略奪すると表明した中国がSecurity Councilに座り、そして同じく日本固有の領土である竹島を1952年から軍事支配している韓国の人間が国連の長として君臨しているので、日本を助けてくれることはしない。
日本と同盟を結ぶアメリカも、韓国との同盟や、様々なビジネスでの権益をもっているので、日本はアメリカにも期待できないのは、自明である。
では、日本はどうすればよいのか?アメリカの頼りにならない軍事を頼りにすることをやめ、独自の防衛体制をつくりあげることであると思う。また、善は善、悪は悪、迷惑は迷惑、という自国の意志を明確に表明できる確固たる信念を持ち、実行する習慣をつけることである。今の日本は、韓国の暴言を言われ放題、聞き放題である。野田首相は、先日の韓国大統領の訪日会談での「慰安婦」への賠償をもとめた発言にたいし、なぜ堂々と「それは歴史の捏造だ」と突っぱねなかったのか。このような弱腰の対応が、どんどんエスカレートして現状に至っている、ということが分かっていないのか。そして、将来には、それが既成事実化し、日本人の先祖が濡れ衣を着させられるであろう。我々は、先祖の歴史的評価と将来の子孫の両方に対し、責任があるのであって、今現在の会合のみをうまく乗り切れればよいという民主党政権のいい加減で目先だけの対応には、非常に強い危機感を覚える。
これら一連の最近の出来事から、韓国が、韓国人が大嫌いになった。他にも善良な韓国人もいっぱいいるのだろう。これまで韓国製品は買わなかったし、これからも絶対買うつもりはない。しかし、ここまで韓国から害を受けるのも、日本人自身がしっかりしないからカモになっている、ということを自覚して生きる覚悟を持たねばならないと強く感じた。
by johnnie
環境保護を「ひょうぼう」する…